2027年1月30日にバレーボール・SVリーグのオールスターゲームがエスコンフィールドで開催されます。夢の祭典に先駆け、6月21日エスコンフィールドで行われた日本ハム対ソフトバンク戦にSVリーグから2025-26シーズン限りで現役を引退した清水邦広さん(大阪ブルテオンコーチ)、外崎航平選手(ヴォレアス北海道)、山田滉太選手(北海道イエロースターズ)、野中瑠衣選手(ヴィクトリーナ姫路)が来場しPRをしました。
フィールドでは清水邦広さんがファーストピッチを行ったほか、試合中には4人揃ってきつねダンスを披露。試合後にはバレーボール教室を開催しファンと交流しました。
今季限りで現役を引退した清水さんは「SVリーグの選手たちは、注目されればされるほど自分の力を発揮できる選手が勢ぞろいです。SVリーグのレベルもどんどん上がってきていますし、熱いプレー、素晴らしいプレーをお見せできるんじゃないかと思っています」とリーグを代表してコメント、さらに自身も出場へ向け熱い思いを口にしました。
「(出場予定の)レジェンド選手の中に自分が入っていなかったのですごい悔しかった。この機会にもう一度体を作って、ひっそりとエスコンフィールドでプレーするんだっていう思いで1月30日まで体を磨いていきたいなと思っています!西田選手よりも強いスパイクを打てるんじゃないかと思うので、頑張ってトレーニングをイチから始めて、後輩たちを見返してやりたいなと思ってます」
全員カッコイイ!札幌から盛り上げられたら・・・
身長175cmながら最高到達点335cmを誇る“リアルハイキュー”北海道イエロースターズの山田滉太選手からも期待が高まるメッセージ。「今日はきつねダンスをしてすごくぎこちない姿を見せちゃったのかなと思ってるんですけど、バレーボールをしている姿は本当全員カッコイイと思いますし、可愛いと思いますので、ぜひそれを楽しみに来てもらえると嬉しいです。札幌でプレーさせてもらっていて、素晴らしいフィールドでバレーボールができることはすごい嬉しいこと。札幌から盛り上げられたらなと思います」
旭川市を本拠地とするヴォレアス北海道の外崎航平選手は「僕自身北海道(旭川市)出身ということもあって、地元をしっかり盛り上げて、皆さんの前で北海道出身の選手がこの舞台に立つという“夢”“楽しい時間”を見せられたらいいなと思います」と夢の祭典出場へ意気込みました。
可愛すぎるバレーボール選手と称される野中瑠衣選手は、バレーボール教室を終えて「外でバレーボールをしている感覚でオールスターゲームもすごく楽しみな気持ちになりました」とエスコンフィールドでの開催に胸を膨らませました。「これだけの規模でやれることは私たちももの凄く楽しみ。球場をまわってみて、スタジアムに来るだけでも楽しんでいただけるのかなと思ったので、ぜひ来ていただけたら嬉しいです。男子も女子も同じ日に開催ということでこの機会にたくさんの方にバレーボールの魅力を知っていただけたらなと思っています」
【エムット presents SV.LEAGUE ALL STAR GAMES 2026-27 HOKKAIDO】
2027年1月30日(土)@エスコンフィールドHOKKAIDO
MEN 13:30~15:30 WOMEN 17:30~19:30
出場者はファン投票・リーグ推薦により選ばれたヘッドコーチ男女各2名、選手男女各28名を予定。ファン投票は10月下旬から実施予定。
SVリーグ史上初男女同日開催となり、男子の試合に女子選手が、女子の試合に男子選手がそれぞれ参加するスペシャルマッチアップ、さらにレジェンド選手の参加(大林素子さん・木村沙織さん・迫田さおりさん・狩野舞子さん)や、「ハイキュー!!」とのコラボレーション企画の実施も予定されています。
