会期末を7月18日に迫る今の国会について、自民党の鈴木幹事長は21日、「延長することなしに課題を前に進めたい」と述べました。
自民党・鈴木幹事長:もうこの国会も残すところわずかになりました。7月17日が会期末ということです。私どもとして、この国会は延長することなしに、この会期内に様々な課題をしっかりと前に進めてまいりたいと思います。
北海道・札幌市での会合で鈴木氏は、会期中に「仕上げなければならない」重要法案として、皇族の数の確保に向けた皇室典範の改正を挙げました。
また、日本維新の会と合意している政策についても、「確実に実現していかなければならない」と述べました。
国会は22日、衆参両院の予算委員会に高市総理大臣が出席し、集中審議が開かれます。
