島根県議会は、来年春に行われる県議選の定数について現在の「36」のままとすることを決めました。
任期満了に伴い、2027年春に行われる県議会議員選挙について、島根県議会は、6月18日、各派の代表者会議を開き、定数を現在の「36」のままとすることを決めました。
区割りと選挙区ごとの定数についても変更はありません。
議員定数の検討は、2025年に行われた国勢調査の速報値をもとに進められ、前回2023年の選挙で益田選挙区の定数を「1」減らして「2」としたことや、人口規模が同じ他の県と比べても議員1人あたりの人口に大きな違いがないことなどから現状維持とした、としています。
一方、鳥取県議会は、次の選挙から鳥取市と米子市の選挙区でそれぞれ「1」ずつ減らし、定数を「33」とすることを決めています。

TSKさんいん中央テレビ
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