20日午前10時頃、阿賀町豊実の実川沿いで茨城県水戸市の会社員 桧山由明さん(61)が足を滑らせ、およそ80メートルの崖下に滑落しました。
携帯電話の電波が届かないため一緒にいた県外から来た知人が正午すぎ、町内の施設に助けを求め、桧山さんは午後4時半、県防災ヘリで救助され新潟市内の病院に運ばれましたが死亡しました。
津川署によりますと桧山さんは知人と二人でイワナ釣りのため阿賀町を訪れ、釣り場に向かおうと現場近くの法面を移動中に滑落したとみられています。釣り場は渓流釣りの愛好家の間で知られている場所だということです。
