サッカーのFIFAワールドカップ、21日の対戦国チュニジアはどんな国なのか、取材しました。
北アフリカにあるチュニジア。
地中海とサハラ砂漠に面していて、人口は日本の10分の1ほどの1200万人あまりです。
1956年、フランスから独立したチュニジアは日本と関係が深いんです。
首都チュニスの中心にある「ラデス・ラグレット橋」。
日本企業によって2009年に完成し、橋の中央には日本とチュニジアの国旗が付けられた記念碑が建てられています。
そして、国民食は世界一小さなパスタとも言われる「クスクス」です。
さらに、チュニジアで今、人気なのが日本の「SUSHI」。
作り方がユニークで、寿司を“揚げる”のがチュニジア流です。
日本でも揚げた寿司が食べられていると多くの人が勘違いしているほど。
作り方はご飯にツナやチーズ、アボカドなどを包みます。
そして専用の容器に巻物を置いて、そのまま油の中に!
最後にクリームチーズを乗せ、甘辛い焼き鳥ソースをかければ完成です。
加藤崇記者リポート:
甘いソースがかかっていて、まったく寿司ではないですけどおいしく食べられます。
前回のカタール大会では、グループステージで優勝経験のあるフランスを1対0で撃破するなど、侮れないチュニジア。
注目の第2戦は日本時間21日午後1時キックオフです。
