FIFAワールドカップ2026の日本対チュニジア戦を前にサポーターたちも熱い戦いを繰り広げました。チュニジア戦が行われるメキシコ・モンテレイは19日、暴風と豪雨に見舞われました。
記者リポート:
ホテルが停電しています。ひさしの屋根が落下しました。
日本代表の前日練習も、道路の冠水で大渋滞に巻き込まれたため、開始が遅れる事態となりました。
しかし、夕方には小雨になり、サポーターたちが集結。
記者リポート:
モンテレイのフードコートには色んな国のサポータが集まって、一緒に観戦しています。
ブラジル対ハイチの試合を観戦するのは様々なジャージに身を包んだ約200人のサポーターたち。もちろん、日本人サポーターの姿も。
チュニジア人サポーター:
選手たち全員がそれぞれのポジションでしっかりプレーし、ライオンのようなチュニジアの心を持ってプレーすれば、必ず勝てる!
日本人サポーター:
トロフィは日本のものです!バモス!ニッポン!
サポーターの間でも、試合前夜にすでに熱い戦いが繰り広げられていました。
