熱戦が続くサッカーのFIFAワールドカップ、チュニジアとの第2戦に向け、日本代表の森保一監督(57)が決意を語りました。

森保一監督:
相手は死に物狂いでこの試合戦ってくると思いますけど、その気持ち以上に、我々が勝ち点3をつかみ取るんだという気持ちで戦いに挑みたいと思います。

21日のチュニジア戦を前にリラックスした様子で会場のモンテレイスタジアムを下見した森保ジャパン。

選手たちは実際に芝を触りながらピッチのコンディションを確認しました。

しかし、それから数時間後、モンテレイの天気が一変します。

弓削いく子記者リポート:
あ!いまレストランの中、停電となりました。

取材陣が泊まるホテルで停電が起きるほどの豪雨に見舞われます。

練習に向かう選手たちを乗せたバスも道路の冠水で大渋滞に巻き込まれました。

結局、練習は30分遅れでスタート。
追加招集の町野修斗選手(26)は体調不良で休養となりましたが、選手たちは決戦へ最終調整を行いました。

そんななか、現地では早くもサポーターの応援合戦が始まっています。

チュニジアのサポーター:
全員がそれぞれのポジションで、ライオンのようなチュニジアの心を持ってプレーすれば必ず勝てる!

日本のサポーター:
バモス!(行くぞ!)ニッポン!

監督の電撃交代に揺れるチュニジアも新監督のもと最終調整。

日本はチュニジアの堅い守備を破り、過去5大会勝てていない鬼門の第2戦で勝ち点3を狙います。

小川航基選手(28):
2戦目は少し緊張の糸が切れる傾向にあると(長友)佑都くんから話をいただいて、初戦と同じような緊張感を持った選手がたくさんいて、みんな自信に満ちあふれているかなと思います。

フジテレビ
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報道スポーツ部
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