サッカー・J2のFC今治(愛媛)が地域コミュニティ作りの一環として挑戦している米作り。20日は子どもたちとチームスタッフが田植えに挑戦しました。
地域コミュニティ作りの一環としてスタートしたFC今治の米作りも今年で4年目。
今治市玉川町にある約1アールの田んぼでは先週、泥を砕く代かきを兼ねた「どろリンピック」を開催し交流を深めました。
20日は市内を中心とした約70人の子供らが田植えに挑戦しました。子供たちは田んぼに恐る恐る足を踏み入れ、泥の感触を確かめながら3本を一束にして丁寧に苗を植えて行きました。
記者:「植える時の最大のコツは何?」
男の子:「重心を低く、生命を感じて、心、心!あまり深く植え過ぎずにしっかり土でカバーしますカバー(チャレンジ&カバー)チャレカバします」
女の子:「いっぱい出来て欲しいです。しろごはん(で食べたい)」
植えられたのは明治時代に食べられていて、今では希少な「朝日」という銘柄で、農薬や化学肥料を使わない自然農法で育てられます。
稲刈りは11月上旬。約450キロの収穫を見込んでいて、田んぼをお世話したボランティアと一緒に収穫祭で食べたりスタジアムのカフェで提供したりするという事です。
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