19日午後、筑紫野市で馬1頭が徘徊しているのが見つかり、警察が捜索していたところ、20日午後に馬が捕獲されました。

筑紫野警察署によりますと、19日午後0時半ごろ筑紫野市平等寺で「馬が徘徊している」と目撃した人から警察に通報がありました。

目撃された馬は「どさんこ」と呼ばれる種類の1頭で、身体は茶色く体長は約160センチだったということです。

警察が捜索を続けていたところ、20日午後1時すぎに筑紫野市平等寺で「馬が近くにいる」と市役所に通報があり、飼い主の男性が現場に駆け付けて、馬を捕獲したということです。けが人はいませんでした。

飼い主は佐賀県基山町に住む男性で「農耕馬として飼っていた1頭が自宅から逃げ出した」と説明していたということです。

テレビ西日本
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