陶器や染物など全国の工芸作家たちの展覧会が20日、名古屋・栄の松坂屋美術館で始まりました。

 第48回日本新工芸展の会場には、陶器や染物など全国の工芸作家が制作した作品およそ150点が展示されています。

 艶やかな光沢で立体感のある森をイメージした陶器は、作品を斜めにして釉薬を流すことで美しい流れを表現しています。

 安城市の待田和宏さんの作品は、手作業で自然のカーブを作り、釉薬の厚さを変えることで美しいグラデーションに仕上げています。

 日本新工芸展は、松坂屋美術館で28日まで開かれています。

東海テレビ
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