メジャーリーグ、ドジャースの大谷翔平選手はカブス鈴木誠也選手との侍対決第2ラウンド。
2試合連続ホームランの期待がかかるカブス鈴木誠也選手は第一打席。
ワールドシリーズ3連覇の切り札として今月ドジャースに加入した2年連続サイヤング賞のスクーバル投手と対戦。
ストレートをはじき返すが、センターのパヘス選手のファインプレーで惜しくもヒットとはならず。
一方、ここ7試合で打率4割超えと好調の大谷選手は第3打席。
高めのボールをレフト前へ運びこれで8試合連続ヒットをマークする。
対する鈴木選手もピッチャーが変わった第4打席。
詰まりながらもセンターへリードを広げるタイムリーで4試合連続ヒットをマークした。
試合は5対1でカブスの勝利となり、ドジャースは5連敗を喫した。
