6月11日に新潟県阿賀野市大室の五頭山7合目の三ノ峰コースから約80メートル離れた付近で発見された遺体について、身元が中国籍の専門学校生の男性(35)であることが判明しました。
遺体で見つかったのは、新潟市西区に住む中国籍の専門学校生の男性(35)です。
今年2月4日、新潟県阿賀野市で「五頭山の駐車場に車が放置されている」と登山者から市役所に連絡がありました。
市役所から通報を受けた警察は、車の持ち主と連絡がとれなかったことから、五頭山の登山道を捜索しましたが、行方不明者の発見には至らず。
その後、雪解けが進んだため、6月11日午前6時過ぎから県警の山岳遭難救助隊が行方不明となっていた車の持ち主の捜索にあたっていた際、一部が白骨化した遺体が見つかったということです。
また、駐車場に放置されていた車は男性のものだったということです。
警察は、死因などについて捜査を進めています。
