沖縄県国頭村では、子ども達が地元のウミンチュから魚の捌き方を教わる体験学習が行われました。

この体験学習は、国頭漁協東海支部が毎年旧暦5月4日のユッカヌヒーに合わせて開いているものです。

18日は奥・安田・安波の3つの小学校から児童が参加しました。

子ども達は、うみんちゅたちから包丁を入れる場所や角度を教えてもらいながら、マグロやメアジ、アカマチなどを真剣な表情で捌いていました。

参加した児童:
ウロコとるのが難しかった。美味しく食べる

参加した児童:
色んな人が頑張って捌いたり釣ったりっして商品として出されるものだから、これからはもっと感謝して魚を食べようと思いました

主催した漁協関係者は、イベントを通して地元の漁業について子ども達に伝えていきたいと話していました。

沖縄テレビ
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