子どもたちに主食である米の生産過程を知ってもらい、その大切さを感じてもらおうと、沖縄県西原町の小学校で出前授業が行われました。
琉球大学教育学部附属小学校で開かれた出前授業では、全国有数の米どころ福島のJAや福島県の職員が講師を務め、5年生が米の生産から流通までを学びました。
子どもたちは刈り取った稲からもみを取り外す「脱穀」の作業と、もみについている殻を取り除いて玄米にする「もみすり」を体験しました。
このあと子どもたちは3種類の米を食べ比べ、味や硬さの違いを確かめていました。
参加した子ども:
味がしっかりしてとっても美味しいです
参加した子ども:
やわらかい。ちょっと甘い感じ
参加した子ども:
(お米を)作ってくれているからいただきますという気持ちを込めて食べたいと思いました
参加した子ども:
昔の人は機械なしで手作業でやっていたからすごいと思いました。好きなご飯のおかずは納豆です
生産者の努力を知った子どもたちは、食べられるありがたみと米のおいしさを感じていました。
