山陰地方は6月19日も最高気温が30℃を超え、真夏日となったところもありました。
こんな日は「スイカ」をガブリっといきたくなりますが、鳥取県北栄町の小中学校では、給食の時間に地元の特産「大栄西瓜」が提供されました。
児童:
シャキシャキしてて甘いです。
北栄町の大栄小学校、給食の時間に子どもたちがかぶりついたのは「スイカ」!
シーズンまっただ中の町の特産「大栄西瓜」です。
北栄町では、ふるさとの食の魅力を子どもたちに感じてもらおうと毎年、最盛期を迎えた「大栄西瓜」が給食に提供されています。
19日は町がJAから購入した1320食分、37玉のスイカが町内4つの小中学校で提供されました。
児童:
「シャキシャキな食感と甘い汁が出てでてきて、おいしいです。」
「とても甘くておいしいです。」
倉吉市では28.3℃を記録。
暑さの中、スイカはやはり大人気!
「おかわり」をめぐって、白熱のじゃんけんが繰り広げられました。
生産者・村岡高志さん:
地元にはすごいブランド「大栄西瓜」があるというのを知ってもらって、大きくなった時にスイカを作ってくれる人が1人でもいたら、すごくうれしいです。
また、給食を一緒に食べながら地元の生産者がスイカ栽培の楽しさや苦労について説明。
子どもたちは、ふるさとの食のすばらしさを実感していました。
