IGRいわて銀河鉄道(岩手県盛岡市)の浅沼秀行新社長が6月18日に就任会見を開き「確実な経営基盤を確立し、安全輸送の確保に取り組む」と決意を述べました。
会見に先立ち18日は株主総会が開かれ、2025年度の決算について当期利益が7700万円あまりと、3期連続の黒字を確保したことが報告されました。
その後、任期満了に伴い退任した鈴木敦前社長に代わり、新社長に就任した浅沼秀行さんが会見に臨みました。
盛岡市出身で60歳の浅沼さんは、1988年に県職員となり復興防災部副部長などを歴任、2026年4月からはIGRの参与を務めていました。
IGRいわて銀河鉄道 浅沼秀行新社長
「地域の足として持続していけるよう確実な経営基盤を確立し、安全輸送の確保にしっかりと取り組んでいきたい」
浅沼さんは「社員一丸となって課題解決に取り組んでいく」と決意を新たにしていました。
