岩手県奥州市出身でドジャースの大谷翔平選手は、日本時間6月18日のレイズ戦に先発登板しました。
6回を投げ4点を失いましたが、2026シーズン7勝目を挙げています。
17日に決勝の第15号ホームランを打った大谷選手、18日はピッチャーに専念して先発マウンドに上がりました。
立ち上がりから力強いストレートと落差の大きいカーブを中心に安定したピッチングをみせると、4回には連続三振を奪い相手打線に得点を許しません。
しかしドジャース2点リードで迎えた5回、先頭へのフォアボールをきっかけに上位打線に3連打を浴び、4点を失います。
続く6回もマウンドに上がった大谷選手は、ここは三者凡退に打ち取り味方の反撃を待ちます。
するとそのウラ、ドジャースはフリーマン選手のツーランホームランで逆転し、大谷選手が勝ち投手の権利を得ます。
さらに、マウンドを降りた大谷選手はDHを解除し代打として打席に立つと、ヒットとはなりませんでしたが、スタジアムは大きな歓声に包まれました。
18日の大谷選手は6回4失点で、2026シーズン7勝目を挙げました。
ドジャース 大谷翔平選手
「全体的に投げ心地も良かったし、入りとしても良かったと思う。打撃の準備も登板前にするので、不安なくそのままの感じで臨めた」
結果:ドジャース5-4レイズ
(岩手めんこいテレビ)
