佐賀藩10代藩主鍋島直正の息子で佐賀藩最後の藩主・鍋島直大の命日の18日、佐嘉神社でその遺徳を偲ぶ「頌徳祭」が行なわれました。

佐賀藩最後の藩主で有田焼を海外に広めるなど伝統文化の保存に尽力し外交の最前線で活躍した鍋島直大。
佐賀市の佐嘉神社では約80年前から鍋島直大の命日にその遺徳を偲ぶ「頌徳祭」を行っています。
18日は鍋島家の子孫・鍋島房子さんなど鍋島家にゆかりのある約15人が参加。
宮司が祝詞を奏上し功績を称えたあと巫女が音楽に合わせて舞を披露しました。

【鍋島家 鍋島房子さん】
「多くの方に参列いただき感謝しております。10代藩主の鍋島直正公、そして今日がご命日の11代の直大公をお祀りしております。ぜひ佐賀市の方多くの方に知っていただくと同時に佐嘉神社にぜひお詣りをしていただけたら」

「頌徳祭」は鍋島直正の命日の3月にも行われています。

サガテレビ
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