唐津市鎮西町に6月オープンした「世界海洋プラスチックプランニングセンター」で中学生が地元の海を取り巻く環境問題などについて学びました。

波戸岬のそばに6月7日オープンした、「世界海洋プラスチックプランニングセンター」、海のごみなどについて学べる施設です。
18日は唐津市鎮西町の海青中学校の1年生、約50人が施設を訪れ、国内外のプラスチックごみが海を越えて地元の海岸に流れ着く仕組みなどを学びました。
また実際に海岸に流れ着いたプラスチックごみからキーホルダーを作るなどして、海を取り巻く環境問題に楽しみながらふれていました。

【生徒】
「今までクリーン清掃とかしてなかったので、これからは積極的に取り組んでみたいなと思いました」
「ごみは日本だけじゃなくてアメリカとかにいってるんだなと思いました」
「ビーチでのごみ拾い活動とか、日頃からゴミをちゃんと分別して捨てることなどを意識したい」

サガテレビ
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