愛知県豊田市で、特産の桃の出荷が始まりました。
ピンクに色づき顔をのぞかせる桃。豊田市は北部の猿投地区を中心に県内でも有数の桃の産地となっていて、50の農家が年間およそ450トンを出荷しています。
今の時期は早生の品種「日川白鳳」の収穫が進んでいて、手で一つずつ丁寧にもぎ取っていました。今年は4月中旬以降に気温が上がり順調に育ち、甘い桃になったということです。
生産者:
「順調に育って実も大きくなっておりますので、皆さんにおいしい桃が届けられると思います」
収穫は品種を変えながら9月まで続き、地元をはじめ名古屋や静岡などの市場へ出荷されます。
