酒を飲んだ状態で車を運転した疑いで17日、福岡県北九州市のベトナム国籍の男が逮捕されました。

門司警察署によりますと17日午後10時半すぎ、北九州市門司区の国道でナンバー灯が消えたまま走行している車をパトカーが発見し停止を求めました。

運転していた男から酒のにおいがしたため警察が呼気を調べたところ、基準値の2倍近いアルコールが検出されたため、男を酒気帯び運転の疑いで現行犯逮捕しました。

逮捕されたのは北九州市小倉北区に住むベトナム国籍の自称会社員、グエン・ドック・チュアン(41)容疑者で、調べに対し「食事の際にビールを1本飲んだ。2時間たったから大丈夫だと思って運転した」などと容疑を否認しているということです。

警察が飲酒の経緯などをさらに詳しく調べています。

テレビ西日本
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