今年4月上旬から下旬までの間、新潟市中央区に住む10代女性宅にひそかに小型カメラを設置し、女性を盗撮した疑いでアルバイトの男が逮捕されました。
性的姿態撮影等処罰法違反の疑いで逮捕されたのは新潟市中央区に住むアルバイトの男(30)です。
男は正当な理由がないにもかかわらず、4月上旬から下旬までの間、5回にわたり、新潟市中央区内に住む10代女性宅に小型カメラを設置し、女性を撮影した疑いが持たれています。
男は5月1日に被害女性宅への住居侵入容疑ですでに逮捕されていて、その後5月26日にも再逮捕されていました。
住居侵入の捜査の過程で今回の容疑が発覚。住居侵入事件と今回の事件の被害女性は同一人物だということです。
警察によりますと、男と被害女性に面識はありましたが、親しい間柄ではないということです。
警察の調べに対し、男は「間違いありません」と容疑を認めています。
警察は、動機や余罪の有無について詳しく調べています。
