全国各地から旬の味覚を集めた食のイベントが米子市のデパートで、6月17日から始まりました。
「カツオと言えば高知!高知といえばカツオ。」
ずらりと並ぶのは、高知の魚屋さん自慢の藁焼きされた「かつおのたたき」。
「職人が一枚一枚、手切りにして味付けして、、うまみを熟成させた牛タンをご堪能ください。」
こちらは宮城県名物・牛タンの弁当。(1980円)
2種類の牛タンが食べ比べできます。
米子天満屋で17日から始まった「初夏の全国うまいもの市」には、北海道から九州まで29店の自慢の味が集まりました。
京都から出店の京だんご専門店職人が、わらび餅を刻む音に初夏の風情が漂います。
米子しんまち天満屋・瀬島周治課長:
今週の日曜日が父の日ということで、ご家族で楽しんでいただけるスタミナの付く肉料理、ビールに合う商品も多数取り揃えて、ご案内させていただいています。
訪れた買い物客は、お店の人の説明を聞きながら気に入った品を買い求めていました。
この全国うまいもの市は、6月22日まで米子天満屋で開かれています、
