名古屋市中村区で開かれた「AI博覧会 Nagoya」には、およそ60の企業がブースを並べ、自社のAI技術を紹介しています。
名古屋が本社の岡谷鋼機のブースでは、物流などで活用が期待されるロボットを紹介していて、頭や腕についたカメラで物の色を認識し、必要な場所に振り分けます。
モデルを起用しなくても、広げた服の写真からわずか20秒ほどで自然な着用イメージを作り出すのもAI。ECサイトを中心に展開するアパレル事業者の技術です。
レンズにリアルタイムでの翻訳が表示されるスマートグラスなども紹介されているこの催しは、17日も開かれます。
