宮崎市出身の水久保漱至選手が、14日に行われた陸上競技日本選手権の男子200mで初優勝を飾りました。
14日に行われた陸上の日本選手権・男子200m決勝。
13日の予選で日本歴代2位の20秒07をマークした水久保漱至選手は8レーン。
スタートからスピードに乗った水久保は、先頭でコーナーを抜けます。
水久保は、後半さらにリードを広げ、20秒14の好タイムで大会初優勝。
9月から愛知県で開催されるアジア大会の代表に内定しました。
(男子200m優勝 水久保漱至選手)
「日本選手権で初めての優勝、すごくうれしいです。アジア大会はこの場所で開催されるので、しっかり優勝して会場を盛り上げられるように頑張りたい」
