一年の無病息災を願い、犬とひょうたんの形をした『犬子ひょうたん』の授与が
11日から山鹿市の大宮神社で始まりました。

【参拝客】
「1年間、ケガや病気がなかったので『犬子ひょうたん』のおかげかなと思って今年も来た」

『犬子ひょうたん祭り』は、疫病が流行していた江戸時代、神社に迷い込んだ子犬に
〈お神酒〉を与えたところ元気になり、その後、地域からは疫病がなくなったことが
由来とされています。

大宮神社では、祭りを毎年6月15日に行っていて、新型コロナが流行した2020年から『犬子ひょうたんの授与』を祭りの前から行っています。

11日は、米粉で作られた色とりどりの犬とひょうたんの厄除けのお守りを求めて
多くの参拝客が訪れました。

【参拝客】
「無病息災で健康に育ってくれたらいいなと思う」
「家族が体調を崩して、毎月のように お願いしに来ている」
「家族の健康と8月に2人目が生まれるので、無事に生まれてくるように」

テレビ熊本
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