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プレスリリース配信元:心幸グループ

~画一的なサービス設計からの脱却と、企業ごとの環境・予算に応じた柔軟なカスタマイズの必要性が明らかに~

心幸ホールディングス株式会社(本社:兵庫県尼崎市、代表取締役:山崎 忠、以下、心幸ホールディングス)は、福利厚生の企画・導入に携わっており、食事補助・置き社食サービスを導入済みまたは検討中の人事・総務担当者110名を対象に、置き社食サービスの選定基準に関する実態調査を実施しましたので、お知らせいたします。



- 01|人事・総務担当者の9割以上が、置き社食サービスの商品ラインナップにおいて「常温・冷蔵・冷凍」3温度帯が揃っていることを重要視
- 02|導入・継続の最重視条件は「商品ラインナップの幅広さ」が38.5%で最多、次いで「月額コストの安さ」が24.0%
- 03|現行サービスへの不満、「販売価格が固定で自社の予算に合わない」が46.2%、「商品の種類が少ない」も44.2%が課題感


本調査のダウンロードはこちら:
https://www.shinko-jp.com/dl-20260610-survey-document/


■調査概要

- 調査名称:置き社食サービスの選定基準に関する実態調査
- 調査方法:IDEATECHが提供するリサーチマーケティング「リサピー(R)︎」の企画によるインターネット調査
- 調査期間:2026年4月6日~同年4月7日
- 有効回答:福利厚生の企画・導入に携わっており、食事補助・置き社食サービスを導入済みまたは検討中の人事・総務担当者110名

※構成比は小数点以下第2位を四捨五入しているため、合計しても必ずしも100とはなりません。

≪利用条件≫
1 情報の出典元として「心幸ホールディングス株式会社」の名前を明記してください。
2 ウェブサイトで使用する場合は、出典元として、下記リンクを設置してください。
URL: https://www.shinko-jp.com


■担当者の約7割が置き社食サービスを「現在導入している」と回答、「導入検討中」も約2割で関心の高さが明らかに

「Q1. あなたの会社では、置き社食サービスを導入していますか。」(n=110)と質問したところ、「現在導入している」が66.4%、「過去に導入していたが、現在はやめている」が7.3%という回答となりました。

Q1. あなたの会社では、置き社食サービスを導入していますか。

・現在導入している:66.4%
・過去に導入していたが、現在はやめている:7.3%
・導入を検討中:18.2%
・情報収集段階:2.7%
・検討していない:5.5%
・わからない/答えられない:0.0%

■9割以上の担当者が、置き社食サービスの商品ラインナップにおける「常温・冷蔵・冷凍」3温度帯の充実を重要視

「Q2. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、置き社食サービスの商品ラインナップにおいて、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯が揃っていることは重要だと思いますか。」(n=104)と質問したところ、「非常にそう思う」が51.9%、「ややそう思う」が42.3%という回答となりました。

Q2. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、置き社食サービスの商品ラインナップにおいて、常温・冷蔵・冷凍の3温度帯が揃っていることは重要だと思いますか。

・非常にそう思う:51.9%
・ややそう思う:42.3%
・あまりそう思わない:4.8%
・全くそう思わない:0.0%
・わからない/答えられない:1.0%

■担当者の94.2%が、「従業員への販売価格を自社で自由に設定できること」を重要と実感

「Q3. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、置き社食サービスにおいて、従業員への販売価格を自社で自由に設定できることは重要だと思いますか。」(n=104)と質問したところ、「非常にそう思う」が51.9%、「ややそう思う」が42.3%という回答となりました。

Q3. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたは、置き社食サービスにおいて、従業員への販売価格を自社で自由に設定できることは重要だと思いますか。

・非常にそう思う:51.9%
・ややそう思う:42.3%
・あまりそう思わない:3.8%
・全くそう思わない:0.0%
・わからない/答えられない:1.9%

■販売価格の自由設定を重視する理由、「従業員にできるだけ安く提供したい」が68.4%で最多

「Q4. Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。販売価格を自由に設定できることが重要だと思う理由を教えてください。(複数回答)」(n=98)と質問したところ、「従業員にできるだけ安く提供したいから」が68.4%、「会社の福利厚生予算に合わせて負担額を調整したいから」が65.3%、「拠点や部署ごとに価格設定を変えたいから」が35.7%という回答となりました。

Q4. Q3で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。販売価格を自由に設定できることが重要だと思う理由を教えてください。(複数回答)

・従業員にできるだけ安く提供したいから:68.4%
・会社の福利厚生予算に合わせて負担額を調整したいから:65.3%
・拠点や部署ごとに価格設定を変えたいから:35.7%
・福利厚生費として会計処理しやすくしたいから:30.6%
・物価変動に合わせて柔軟に対応したいから:20.4%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

■担当者が感じる置き社食サービスの不満、「販売価格が固定で予算に合わない」が46.2%でトップ

「Q5. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが、現在導入している(または検討中の)置き社食サービスに対して、不満や課題を感じている点があれば教えてください。(複数回答)」(n=104)と質問したところ、「販売価格が固定で自社の予算に合わない」が46.2%、「商品の種類が少ない」が44.2%、「冷蔵商品の賞味期限が短く廃棄が発生している」が30.8%という回答となりました。

Q5. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが、現在導入している(または検討中の)置き社食サービスに対して、不満や課題を感じている点があれば教えてください。(複数回答)

・販売価格が固定で自社の予算に合わない:46.2%
・商品の種類が少ない:44.2%
・冷蔵商品の賞味期限が短く廃棄が発生している:30.8%
・常温商品しかなく食事として不十分:30.8%
・月額コストが高い:28.8%
・契約期間の縛りがあり解約しづらい:17.3%
・対応エリアが限られている:17.3%
・商品の補充や管理の手間がかかる:14.4%
・その他:0.0%
・特に不満や課題はない:6.7%
・わからない/答えられない:1.0%

■置き社食サービスの導入・継続で担当者が最も重視する条件、第1位「商品ラインナップの幅広さ」、第2位「月額コストの安さ」

「Q6. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが、置き社食サービスの導入・継続を判断する際に、最も重視する条件を1つ教えてください。」(n=104)と質問したところ、「商品ラインナップの幅広さ」が38.5%、「月額コストの安さ」が24.0%という回答となりました。

Q6. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。あなたが、置き社食サービスの導入・継続を判断する際に、最も重視する条件を1つ教えてください。

・商品ラインナップの幅広さ:38.5%
・月額コストの安さ:24.0%
・従業員の満足度・利用率:18.3%
・販売価格の自由度:10.6%
・導入・運用の手軽さ:5.8%
・全国対応:1.0%
・契約条件の柔軟性:0.0%
・その他:0.0%
・わからない/答えられない:1.9%

■担当者の96.2%が、「1品ずつ選べる自由度」と「お任せパッケージ」の両方を選択できる柔軟性を重視

「Q7. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。置き社食サービスを選定する際、自社のニーズに合わせて「1品ずつ好きな商品を選べる自由度」と、手間なく運用できる「お任せパッケージ」の両方が選択でき、商品選定の幅(ラインナップ)を柔軟に調整できることは重要だと思いますか。」(n=104)と質問したところ、「非常にそう思う」が51.0%、「ややそう思う」が45.2%という回答となりました。

Q7. Q1で「検討していない」「わからない/答えられない」以外を回答した方にお聞きします。置き社食サービスを選定する際、自社のニーズに合わせて「1品ずつ好きな商品を選べる自由度」と、手間なく運用できる「お任せパッケージ」の両方が選択でき、商品選定の幅(ラインナップ)を柔軟に調整できることは重要だと思いますか。

・非常にそう思う:51.0%
・ややそう思う:45.2%
・あまりそう思わない:3.8%
・全くそう思わない:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

■温度帯を重視する担当者の97.9%が、オフィスの空きスペースに合わせた「什器の自由な組み合わせ設置」も重要と回答

「Q8. Q2で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。置き社食サービスを検討・導入する際、専用の広いスペースを確保することなく、オフィスの空きスペースに合わせて「常温・冷蔵・冷凍」の什器を自由に組み合わせて設置できる「設置場所の自由度」は重要だと思いますか。」(n=98)と質問したところ、「非常にそう思う」が51.0%、「ややそう思う」が46.9%という回答となりました。

Q8. Q2で「非常にそう思う」「ややそう思う」と回答した方にお聞きします。置き社食サービスを検討・導入する際、専用の広いスペースを確保することなく、オフィスの空きスペースに合わせて「常温・冷蔵・冷凍」の什器を自由に組み合わせて設置できる「設置場所の自由度」は重要だと思いますか。

・非常にそう思う:51.0%
・ややそう思う:46.9%
・あまりそう思わない:2.0%
・全くそう思わない:0.0%
・わからない/答えられない:0.0%

■まとめ

 今回は、福利厚生の企画・導入に携わっており、食事補助・置き社食サービスを導入済みまたは検討中の人事・総務担当者110名を対象に、置き社食サービスの選定基準に関する実態調査を実施しました。その結果、94.2%が商品ラインナップにおける「常温・冷蔵・冷凍」3温度帯の充実を重要視しており、現行サービスへの不満として「販売価格が固定で自社の予算に合わない」が46.2%に上ることが明らかになりました。

 まず、置き社食サービスの導入状況は「現在導入している」が66.4%、「導入を検討中」が18.2%でした。商品ラインナップにおける3温度帯の重要性は94.2%が「重要」と回答し、従業員への販売価格を自社で自由に設定できることについても94.2%が重要と回答しています。価格設定の自由度を重視する理由として「従業員にできるだけ安く提供したいから」(68.4%)、「会社の福利厚生予算に合わせて負担額を調整したいから」(65.3%)が上位に挙がりました。現行サービスへの不満では「販売価格が固定で自社の予算に合わない」(46.2%)が最多で、「商品の種類が少ない」(44.2%)が続きます。導入・継続の最重視条件は「商品ラインナップの幅広さ」(38.5%)がトップとなり、商品選定における「1品ずつ選べる自由度」と「お任せパッケージ」の両方を選択できる柔軟性についても96.2%が重要と回答しました。さらに、3温度帯を重視する担当者のうち97.9%が、什器を自由に組み合わせて設置できる「設置場所の自由度」も重要と回答しています。

本調査から、置き社食サービスに対して人事・総務担当者が求めているのは、単なる食事提供の仕組みではなく、自社の環境・予算・従業員ニーズに合わせて柔軟にカスタマイズできる「自由度の高さ」であることが浮き彫りになりました。今後は、商品ラインナップの充実や販売価格の設定、什器の設置レイアウトに至るまで、導入企業側が主体的に選択・調整できるサービスが支持を集めていくことが期待されるでしょう。

本調査のダウンロードはこちら:
https://www.shinko-jp.com/dl-20260610-survey-document/


■置き社食・従業員へ食事補助なら「オフめし」




「オフめし」は企業の福利厚生を強化する置き社食を設置できるサービス。冷蔵庫や棚を使って社員食堂代わりに健康を意識した食事の提供や、800品以上の豊富なラインナップを低コストで導入し、社員満足度の向上に貢献します。

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01|業界最安値(※)従業員1名から導入可能&全国対応
02|卸価格で商品が購入可能
03|販売価格は「自由設定」
04|契約の「縛り」なし。いつでも解約可能
05|800アイテム以上&3温度帯対応
06|最短1ヶ月でスタート。設置工事不要
※自社調べ

詳しくはこちら: https://www.shinko-jp.com/offmeshi/

■会社概要

会社名 :心幸ホールディングス株式会社
代表者 :代表取締役 山崎 忠
所在地 :〒661-0976 兵庫県尼崎市潮江1-2-6 JRE尼崎フロントビル2階
創業  :1949年3月
資本金 :7,043万円(連結)
オフィシャルHP: https://www.shinko-jp.com/

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