アメリカ中央軍はSNSで攻撃ヘリが撃墜された報復措置として、イランに対する自衛のための攻撃を開始したと発表しました。
攻撃はトランプ大統領の指示に基づき、日本時間の10日午前6時から開始したとしています。
トランプ大統領は9日、ABCテレビに対し、今回のアメリカの攻撃について「イランが昨夜、我々のヘリコプターに対して行った行為への報復だ。対応は極めて強力なものであるべきであり、今回の措置はまさにそれだ」と説明しました。
アメリカとイランの停戦協議が停滞している中、アメリカ軍による今回の報復攻撃がさらなる攻撃の応酬につながる可能性もあります。