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6月6日に幕を閉じた県高校総体。
高校生アスリートが躍動した熱戦の軌跡を6月9日と10日の2日間ハイライトでお伝えします。

今年の県高校総体には31競技におよそ8000人が出場。
ウェイトリフティング競技・男子56キロ級では、全国選抜8位の小林秀峰遠矢輝選手が力をみせます。
トータル195キロを挙げ県高校記録を更新!
見事優勝を飾りました。
また、女子58キロ級では小林高校1年の田中望晴選手がトータル130キロの県高校新記録で逆転優勝、インターハイ出場を決めました。

(小林高校 田中望晴選手)
「インターハイで入賞を目指してここから2カ月頑張ります」

バレーボール男子決勝はフルセットまでもつれる大接戦。
都城工業が2セットを先取し大手をかけますが、ここから日南振徳が2セットを取り返す驚異の粘り!そして運命の第5セット!最後は都城工業のスパイクが外れ、日南振徳が3年ぶりのインターハイ出場を決めました。
また、女子決勝は日南学園が延岡学園をセットカウント3対0のストレートで破り2年連続2回目の優勝を飾りました。

柔道団体決勝リーグ男子は王者・延岡学園が12大会連続21回目の優勝を飾りました。
女子は鵬翔が最終戦で日章学園を相手に3人全員が勝利、2年ぶり2回目のインターハイ出場を決めました。

(鵬翔高校 落合愛優主将)
「インターハイでは弱気にならずに鵬翔らしい柔道でガンガン攻めていきたいです」
「インターハイ頑張るぞ」

剣道男子団体・決勝リーグは1勝1引き分けで春の選抜、日本一の日章学園と高千穂が並びます。
日章学園は最終の鵬翔との一戦で3人が勝利すれば優勝が決まります。
中堅戦まで終え2勝1分け、そして優勝がかかった副将戦、日章学園の倉部恵多選手が開始早々、胴を決めます。
倉部はこのあと相手の攻撃をしのぎ勝利、日章学園が3年連続10回目のインターハイ出場を決めました。

(日章学園 宮崎翔偉主将)
「インターハイでは一戦一戦予選からみんなで勝ち切って、最後は日本一を取れるように頑張ります」

テレビ宮崎
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