佐賀市の小学校で税金の役割などを学ぶ租税教室が開かれ児童たちが、自分が県知事になったと仮定して税金の使い道を考えました。

「民生費に一番お金を使いたい。働けない老人や障害者の人児童などにお金を使っていきたいから」

この租税教室は、子供たちに社会の仕組みや税金の役割について理解を深めてもらおうと佐賀市などの企業で作る佐賀法人会が開いたものです。
9日は、佐賀市の川上小学校の6年生約60人が動画を通して公共サービスが税金で支えられていることを学習。
その後、自分が県知事になったと仮定し、何に一番税金を使いたいかを考え発表しました。

【児童】
「税金の大切さが知れて良かった」
「税金は大切ということを親に話したい」
【佐賀法人会青年部会 香月務副部会長】
「税金とかその使い道を決める選挙とか近い存在ではない気がするが、関わってみるとそうではないということを知ってもらいたくて行った」

この租税教室は2009年から毎年行われています。

サガテレビ
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