津波注意報は先ほど解除されましたが、静岡市清水区の清水港を見渡す高台には光田アナウンサーがいます。
光田有志アナウンサー:
静岡市清水区の高台から中継でお伝えします。
現在の海の様子ですが、南下に見えている清水港、その奥に見えている駿河湾はともに大きな変化がある様子は確認できません。
清水で想定されていた津波の最大波は1m、第1波の到達は午後1時頃との予想だったのですが、午後1時を過ぎた後も波が立ったり、押し寄せたりするなどわかりやすく津波が到達する現象はなく、実際に観測もされませんでした。
清水港管理局によりますと津波注意報の発令後、午後4時現在4隻の船が自主的に港外に退避をしていることがわかっています。
午前11時過ぎに実際に港外に退避する大型船の姿を私も確認しました。
清水海上保安部では先ほどまで巡視船による警戒や注意の呼びかけを続けていました。
港では荷物の積み下ろし作業を見合わせるなど影響も出ましたが、現在はすでに荷物の積み下ろしの見合わせは解除されています。
また、沼津市・富士市・松崎町は先ほどまで避難指示が発令されていて、海や河口から離れるよう呼び掛けられていました。
下田市・河津町・南伊豆町・松崎町では一時避難所が開設され、下田市では最大17人が避難しました。
高齢者:
なかなか大変なことだから、想像つかない。(Q.避難して安心感はある?)そりゃそうですね。もちろん
下田市・社会福祉協議会
戸崎孝之 事務局長:
津波注意報の発令と高齢者避難ということで、すぐに避難を決断してここの避難所に移動してきた