退職代行サービス「モームリ」の運営会社の元社長に検察側は懲役2年を求刑しました。
退職代行サービス「モームリ」を運営する「アルバトロス」の元社長・谷本慎二被告(37)、妻の志織被告(31)は弁護士資格がないにも関わらず、報酬目的で依頼者を弁護士に斡旋した罪に問われています。
5日の裁判で検察側は慎二被告に懲役2年、志織被告に懲役1年6カ月をそれぞれ求刑しました。
一方、「モームリ」側から依頼者の紹介を受けた罪などに問われている弁護士法人「オーシャン」の代表弁護士の梶田潤被告(45)について、東京地裁は懲役1年6カ月・執行猶予3年の判決を言い渡しました。