子供たちの交通事故を減らそうとこくみん共済coopが長崎県佐世保市に横断旗を寄贈しました。
こくみん共済coop長崎推進本部の高藤義弘本部長など5人が2日、佐世保市役所を訪れ、宮島大典市長に横断旗1000本を渡しました。
全国的に7歳の子供が交通事故に遭うことが多いのを受けて、こくみん共済coopでは自動車の任意保険「マイカー共済」の見積もりを1件行うごとに横断旗1本を寄贈する取り組みをしています。
横断旗は子供たちの交通事故防止に役立ててほしいと、全国の自治体や交通安全協会などに贈っています。
2026年、県内では波佐見町や平戸市にも寄贈されました。
こくみん共済長崎推進本部 高藤義弘 本部長
「各地区で不慮の交通事故をなくすことを取り組んでもらえれば」
佐世保市では贈られた横断旗を小学校などに配り、活用していきたいとしています。