愛媛県松山市のロープウェー商店街で4日に今年も砥部焼の風鈴が飾られ、涼しげな音色を届けています。
香川県からの観光客:
「いいですね、風情があって」
この砥部焼の風鈴は、観光客に涼を届けようとロープウェー商店街に毎年飾り付けられていて、今年も関係者や地元の松山東雲高校の生徒たちが、450メートルに渡って約200個を取り付けていきました。
砥部焼の風鈴には、俳都らしく観光客や県内の高校生が作った俳句の短冊が初夏の風になびき、今回は初めて砥部町ゆかりの詩人・坂村真民さんの「念ずれば花ひらく」の詩なども飾られています。
飾り付けをした高校生:
「最近すごく暑くなってきているので、(風鈴の音色を)聞いたら心が晴れやかになるような感じがします」
この風鈴は8月末まで道行く人に涼を届けます。
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