東京・港区で2006年、16歳だった男子高校生がマンションのエレベーターに挟まれ、死亡した事故から3日で20年がたちました。

母親が訴え続けるエレベーターの安全。

事故を機に命を守るための装置の設置が義務付けられましたが、なかなか普及が進んでいない実態がありました。