来日中のキューバの副首相がFNNの単独インタビューに答え、アメリカによる軍事攻撃の可能性について「リスクは非常に高まっている」との認識を示しました。
キューバ エドゥアルド・マルティネス副首相:
(攻撃があったら)我々は自衛する。大義のない攻撃のためにキューバ人もアメリカ兵も血を流すことになるだろうが、キューバは戦う。
キューバのマルティネス副首相はトランプ大統領が「イランの次はキューバだ」として軍事攻撃を何度も示唆していることについて、「キューバは平和を望む国家だ。しかし脅威は現実にあり、攻撃された場合には、主権を守るために戦う」と述べました。
副首相はまた、アメリカによる制裁の影響で長時間の停電が発生し、医療態勢への影響も深刻だと窮状を訴え、国際社会の支援を呼びかけました。