秋田県湯沢市をPRする「小町娘」に7人が任命され、市女笠が手渡されました。
『小町まつり』は平安時代の歌人・小野小町をしのぶ行事で、小町娘が踊りや和歌を披露します。
湯沢市で1日夜に行われた小町改めの儀では、前任の小町娘から58代目の小町娘7人に市女笠が手渡されました。
新たな小町娘は、観光客をもてなすために5月7日から立ち居振る舞いや和歌などを学んでいて、県内を訪れるクルーズ船の出迎えやイベントなどに登場する予定です。
第58代小町娘・喜藤望さん:
「非常に厳かな雰囲気だったので、身が引き締まる思いでいっぱい。本当に歴史のある小町娘なので、第58代として恥ないように精いっぱい湯沢市の観光PRに努めていきたい」
第58代小町娘は、6月13日に開催される小町まつりでデビューします。
