コストや分別の負担軽減へ
中東情勢悪化による資材高騰が問題となる前から、ラベルレスはサステナビリティ意識の高まりとともに注目されてきた。
大手ホームセンター「カインズ」は、ラベルレス飲料水を7年前から販売している。
店舗を訪れた客からは「家で使う分には(ラベルが)特になくても全然問題がない」「安いならうれしい」などの声が聞かれた。
こうしたラベルレスの利点について担当者は、こう話す。

カインズ幕張店ラインマネージャー・鈴木瑛莉沙さん:
ラベル分のコストをカットすることによって、その分商品を安く提供することができる。ごみの分別の際に、ラベルを分別する手間が省けるという声もいただいています。
(「イット!」5月28日放送より)
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