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サッカーW杯イラン代表 キャンプ地をアメリカからメキシコに変更 ビザ関連問題への対応など理由|FNNプライムオンライン

サッカーW杯イラン代表 キャンプ地をアメリカからメキシコに変更 ビザ関連問題への対応など理由

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6月に開幕するサッカーワールドカップについて、イラン代表がキャンプ地をアメリカからメキシコに変更したことがわかりました。

ロイター通信などによりますと、イラン・サッカー連盟は23日、代表チームのベースキャンプ地を、当初予定していたアメリカ・アリゾナ州から、メキシコ北西部のティフアナに変更すると発表したということです。

連盟は、試合会場への移動距離が短くなることや、ビザ関連の問題への対応が理由だと説明していて、FIFA=国際サッカー連盟の承認を得たとしています。

イランが参加する1次リーグは、3試合すべてアメリカ国内で行われる予定です。

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