「ロケ地はオール愛媛」。青春ホラー映画「インビジブルハーフ」の先行上映が、松山市で15日からスタートしました。メガホンをとったのは地元出身、新進気鋭の若手監督です。

映画を観に来た人:
「とても面白かったです。身近な愛媛がすごく怖い場所になっちゃって、楽しめました」

映画「インビジブルハーフ」は全編を愛媛で撮影。外国人の父を持ちクラスにも馴染めなかった女子高校生エレナが、スマホに触れている時だけ見える「透明な怪物」の恐怖に立ち向かいながら、居場所を見つけるまでを描く青春ホラー映画です。

メガホンを取ったのは西山将貴監督。松山市出身の26歳で、この映画が長編デビュー作です。

松山市内のシネマサンシャイン衣山では、先行上映が15日にスタート。初日は西山監督と主人公エレナ役の俳優・シエラ璃砂さんが現れました。

西山将貴監督:
「僕の地元でもある愛媛で、愛媛の皆さんに見ていただいて、もしこの映画が少しでもいいなと思ってもらえたら、愛媛の皆さんにまず応援していただきたいなと(思っています)」

映画を観た来場者は「すごい工夫している。驚きがあり、これからが楽しみ」「めちゃめちゃ怖かった。でも、その怖さが面白い」などと話し、高く評価していました。

映画「インビジブルハーフ」は愛媛県での先行上映のあと、全国で7月31日から順次公開されます。

#愛媛県 #松山市 #映画 #インビジブルハーフ #舞台 #挨拶 #上映 #芸能人 #監督 #撮影 #西山将貴 #俳優 #シエラ璃砂 #シネマサンシャイン

テレビ愛媛
テレビ愛媛

愛媛の最新ニュース、身近な話題、災害や事故の速報などを発信します。