福島県人事委員会は5月18日、福島県警察官の採用試験に出題ミスがあったと公表した。

ミスがあったのは5月17日に実施した「福島県警察官B採用候補者試験」の教養試験で、問題文の記述中に「恐慌の影響」と表記すべきところを「恐怖の影響」と誤って表記していたもの。
教養試験の問題については公益財団法人日本人事試験研究センターに問題文作成を委託していて、同センターに確認したところ、誤字であることが判明したという。

県人事委員会によると、当該の問題については受験者全員を正答とし、これによる1次試験の合否判定に影響はない。

県人事委員会は、試験問題のチェックを複数の職員で行うなどして再発防止に万全を期すとしている。

福島テレビ
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