5月13日午後、鳥取県八頭町の国道で普通乗用車とミキサー車が衝突した事故で、意識不明の重体となっていた男性が死亡しました。

事故があったのは、八頭町安井宿の国道29号です。
13日午後1時50分ごろ、普通乗用車とミキサー車が正面衝突し、ミキサー車がはずみで約5メートル下の畑に転落し、横転しました。

この事故で、普通乗用車を運転していた横浜市の秋元俊之さん(70)が全身を強く打って、意識不明の状態で病院に搬送されましたが、約2時間半後の午後4時過ぎに死亡が確認されました。

また、普通乗用車の助手席に乗っていた秋元さんの68歳の妻と、ミキサー車を運転していた米子市の55歳の女性が大けがをしました。
秋元さん夫妻の車はレンタカーだったということです。

現場は見通しの良い片側1車線の直線道路で、警察は、普通乗用車が対向車線にはみ出し、ミキサー車と衝突したとみて、さらにくわしい調べを続けています。

なお、事故現場では、事故車両の撤去作業のため、14日午後1時半から通行止めの交通規制が取られます。

TSKさんいん中央テレビ
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