宮交グループの創立100周年を記念して、13日夜、宮崎市で祝賀会が開かれました。
宮崎観光ホテルで開かれた祝賀会には、企業の代表や行政関係者など200人が出席しました。会では、宮交ホールディングスの渡邊俊隆社長が挨拶し、創立100周年を祝いました。
宮交グループは、「宮崎観光の父」とも称される岩切章太郎氏が1926年に創業。現在は宮交ホールディングスをはじめ、宮崎交通や宮崎観光ホテルなど8社で構成されています。
会場には、100年の歴史を振り返るパネルが展示されたほか、元宮交バスガイドが、「フェニックス・ハネムーン」などのコーラスを披露し、会場を盛り上げました。
(宮交ホールディングス 渡邊俊隆社長)
「宮崎県民の方、本当に苦しい時代もあって助けていただいて、その結果が、この100年に結びついたんだなと。県民に愛されて県民に大事にされる、そういう企業でありたいなと私は思っています」
宮交グループは、岩切章太郎氏が作り上げた宮崎の観光を、今の時代のニーズに合わせながら次の100年を見据えて走り続けます。