5月11日、鹿児島市で横断歩道を渡っていた小学生が車と接触し、そのまま車が走り去ったひき逃げ事件で、警察が運転手とみられる男性から話を聞き、任意で捜査していることが分かりました。

これは5月11日午後5時ごろ、鹿児島市中山2丁目の県道で横断歩道を歩いて渡っていた10歳の男子児童が、直進してきた車と接触したものです。

男子児童は転倒し擦り傷を負いましたが、車はそのまま走り去っていて、警察はひき逃げ事件として捜査しています。

警察は13日までに走り去った車を特定し、運転していたとみられる男性から任意で話を聞いていることを明らかにしました。

男性は調べに対し、容疑を認めているということで、警察は任意で捜査を進める見通しです。

鹿児島テレビ
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