アメリカのトランプ大統領は6日、イランとの戦闘終結に向けた交渉について、「合意の可能性は十分ある」と協議の進展に期待を示しました。
トランプ大統領:
彼らは合意を望んでいる。過去24時間で非常に良い議論が行われ、合意に至る可能性は十分にある。
またトランプ大統領は、イランとの戦闘終結に向けた合意には「核兵器の保有を認めないことも含まれている」との考えを示しました。
これに先立ち複数のアメリカメディアは、アメリカとイランが「1ページの覚書」を巡る協議で、合意に近づいていると報じました。
覚書では「ホルムズ海峡の開放」や「アメリカによる制裁解除」など14の項目が協議されるとしています。
一方、イランのペゼシュキアン大統領は7日、最高指導者のモジタバ師と会談したことを明らかにしました。
停戦協議に向けて調整した可能性があり、進展があるのか注目されます。