JALとANAが、GW期間に中部国際空港で発着した便の利用者数を発表しました。国際線・国内線ともに好調でした。
4月29日から5月6日までに中部空港を発着するJALの国際線を利用した人数は、前の年のGW期間と比べて14%増えて3935人でした。
中東情勢の緊迫化などで利用者の減少が懸念されましたが、就航先をホノルルや台北などに絞ったことで影響を回避したほか、最大12連休での需要の増加を見込んで、一部の国際線を増便したことが実績を押し上げました。
またANAの国内線の利用者数は、前年と比べて14.9%増の8万1413人と好調を維持しました。
燃油サーチャージの高騰で海外旅行を控える動きなどが、国内線の利用者の増加を後押ししたということです。