新緑がまぶしい季節、3000種類以上の植物が楽しめる高知市の牧野植物園はまさに「花盛り」です。
最大12連休となる2026年のゴールデンウイークには大勢の観光客が訪れました。
鍛冶屋明香アナウンサー:
「ゴールデンウイークの牧野植物園。赤や黄、オレンジなど季節の花が咲き誇っています」
澄んだブルーが愛らしいネモフィラやマリーゴールドなど、色とりどりの花が来園者を迎えています。
大阪から:
「娘が高知の大学に入ったので娘のところに行くついでに植物好きなので来ました。家で何個か育てていたりする。こういう大きいの見るとすごいいいなぁと思って楽しくなる」
愛媛から:
「元々はひろめ市場行って高知観光しようということで(彼氏が)調べてくれて、私が植物好きなので良かったです。来て本当に」
牧野植物園によりますと連休期間中(2~6日)に約1万630人が訪れたということです。