祈る僧侶たちの後ろに手を合わせる、人型ロボット。
周りの僧侶と同じ法衣で、頭はそり上げたよう。
6日、韓国ソウルの寺で、人型ロボットが仏教徒として「ガビ」という名前を授かりました。
韓国のメディアによりますとガビは、仏教の教えをロボット向けにアレンジし、エネルギーを節約し過充電しないことなどを誓ったということです。
一方、中国では拳や足を振り回し見えない敵と戦っているような人型ロボットが。
大学の運動会に参加していましたが突然、制御不能になりました。
人に当たればけがをしかねません。
現地のメディアによりますと、中国では運動会でロボットの暴走が相次いでいて、別の大学では一緒に踊っていた女子学生にいきなり抱きつくトラブルも起きています。
どちらもけが人はいませんでしたが、専門家からは異常が起きた際に、ロボットが人と接触できてしまう安全管理のあり方を指摘する声も上がっています。