岩手県盛岡市に集会所の跡地を利用した子どもたちが室内で遊べる施設が、5月5日にオープンしました。
「ASOBASE」と名づけられた施設には、6日も多くの家族連れが訪れていました。
この施設は盛岡市が公募した、旧つなぎ地区活動センターの跡地の活用する事業を受け、市内の企業「DremBase」が整備したものです。
施設は約800平方メートルで、巨大なすべり台が置かれているエリアやボルダリングができるエリアなど、4つのエリアが設けられています。
オープン2日目を迎えた6日も100組の予約枠がすべて埋まり、訪れた親子は思う存分に体を動かしながら楽しんでいました。
利用者からは「トランポリン(が楽しかった)また行きたい」「ボルダリングが結構体を動かせて良いなと思った。(屋内の施設が)あまりなかったので、ママやパパは助かる」などの声が聞かれました。