ゴールデンウイークに合わせ特別公開されていた佐賀市の旧知事公舎、中之小路賓館で訪れた人たちに抹茶が振る舞われました。
歴代の県知事の住まいとして使われていた佐賀市の中之小路賓館は、春と秋の年に2回特別公開されていて、ゴールデンウイーク期間中は美しい新緑が庭園を彩ります。
春の公開の最終日の6日は色鮮やかな着物に身を包んだ佐賀大学茶道部の部員が、訪れた人たちに抹茶と菓子を振る舞いました。訪れた人たちは和室から庭園を眺めながら、おだやかなひとときを過ごしていました。
【江北町から】
「庭もきれいでお茶もとても美味しくいただけた。また来たい」
【佐賀市内から】
「一口で苦くて飲めないと言うかと思ったが、美味しかったみたいでゴールデンウイーク最後のいい体験になった」
中之小路賓館には期間中およそ930人が訪れたということです。特別公開は今年の秋も予定されています。